【シックスシグマ】
シックスシグマは、モトローラ社が1980年代に日本の品質管理活動(QC活動)をベースに
開発された、製品や業務プロセスの品質改善手法です。
日本的なQC活動は「ボトムアップ」で「今より少しでも良くなること」を重視していたのに対し、
シックスシグマでは「トップダウン」で「明確な目標値」を掲げ、統計的な定量的評価を
重視した方法論になっています。
シックスシグマの進め方はDIMAICと呼ばれる6段階にフェーズ分けされており、
それぞれのフェーズの内容は図のようになっています。

シックスシグマを活用した業務改善に興味のある方は
こちらのリンク先をご参照ください。
<コンサルティングサービス>
http://goyo-c.com/consulting.php
<コンサルティング手法>